紫波町も北上川も水がすごいけど、北上川

紫波町北上川も水がすごいけど、北上川へ至鹿妻本堰排水路も結構水多かったねぇ。これは現在紫波橋は通行止めだね。

買っちゃった

昨日、川遊びにでましたが、連日降雨の影響で水量おおくて濁ってたので早めに切り上げて、いつもどおりのリサイクルショップめぐり。

「ウルトラアクト」というアクションフィギュアのウルトラセブンが箱なしで安価だったので買っちゃいました。相場で5〜6000円のところ、2000円くらいだったんで。

セブンの必殺技のビジュアルエフェクトの部品もついていて、ワイドショット、アイスラッガーエメリウム光線を放っている瞬間も再現可能。なかなか至った内容で、さすが「おおきいおともだち」を対象とした商品だな、と。

前回の日記の「関節改造キングジョー」と対戦させるといいかなと思ったのですが、キングジョーに蹴られていたフレディが「もっと僕を責めて」と言ったので、フレディにからめてみました。

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何と少数派が勝利[マック?]

■「マクド」が愛称に決定 11府県のみの少数派に「マック」軍は敗北

(BIGLOBEニュース - 08月21日 16:40)

ヨシゴイと私がなぜかで結ばれてやがるぜ

ヨシゴイと私がなぜかで結ばれてやがるぜ?さすが前田、気遣いのプロ!!孫!!さすが前田!!びちびち

枕が当選

天気が影響してか、又首の後遺症・肩こりに悩まされ…(´д`|||)

 枕欲しくて探していたら

申し込みしたら当選メールが

 返信したら、2日後に届きましたが〜

やたらと柔らかいだけど…

 此で、首の後遺症・肩こり等が軽減されるの┐(〜`;)┌

  不安

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AllforOne17年月組宝塚千秋楽浪漫活劇コディー

三井住友VISAカードシアター

浪漫活劇アクションロマネスクAllforOne〜ダルタニアンと太陽王

脚本演出小池修一郎

作曲編曲太田健編曲鞍富真一大貫祐一郎音楽指揮佐田愛一郎振付御織ゆみ乃若央りさ桜木涼介鈴懸三由岐擬闘栗原直樹浅井星光新美智士装置大橋泰弘衣装有村淳照明勝柴次朗音響大坪正仁サウンドプログラマー上田秀夫小道具市川ふみ映像奥秀太郎歌唱指導飯田純子山口正義演出補生田大和演出助手谷貴矢指田珠子装置補國包洋子稲生英介衣装補加藤真美舞台進行日笠山秀観第1幕片桐喜芳第2幕

平成29年8月14日月組宝塚大劇場2回サブセンター下手側3列席

2回目の宝塚大劇場の千秋楽。この前は、昨年の7月18日、やはり月組の千秋楽だったんですよね。さて、宝塚オリジナル作品となって、昨年9月4日までの月組との移り変わりが、よりはっきりとした感じがしました。

解説

世界の古典デュマの三銃士をもとに、新たな発想で描くロマンチックアクションミュージカル。舞台は太陽王と呼ばれたルイ14世が治めるフランス。銃士隊の新入りダルタニアンは王の剣の稽古相手に任命される。しかし王はダンスのレッスンに熱中し、剣術には興味を示さない。ある日ダルタニアンは、ブルボン王家を揺るがす王の秘密を知ってしまう。

ルイ14世の為に立ち上がるダルタニアンの愛と勇気の冒険を、共に戦う三銃士との友情を交え、壮大なスケールで描き出す浪漫活劇。今なお世界中で愛される三銃士が、小池修一郎の脚本演出によって新たな物語として宝塚歌劇の舞台に登場致します。公式HPより

やや辛口の内容となっておりますので、ご注意ください

浪漫活劇アクションロマネスクメディー

たまちゃんの最後の挨拶は、暑い季節、皆さんの温かさ、といった定番のキーワードの他に頻出していた言葉は

コメディー

でした。

このコメディー作品のコメディーって、こんなにお客様の反応がダイレクトに

などなど、あんまり、AllforOneという言葉はなかったような。それに対して

喜劇じゃなくて、浪漫活劇じゃなかったっけ?

と思ったのはきっと私だけですね笑。改めて、振り返っても、確かにいきなりの出が

無敵のヒーローダルタニアン

とか、ちょっと前のキキちゃんの主演公演のセリフみたいだったような気がするし私にとっては、最初の衝撃波でした(笑)それにしても、

浪漫活劇の意味が、コメディーだったとは

無知蒙昧な私には知る由もないことでした笑。

ご合主義とは?

前回の観劇は全く何も考えずの初観劇で、新鮮な驚き?が結構多かったまあ、これがあるのが、事前情報シャットアウトにする大きな理由なんですけど(笑)。

しかし、確かに、主役がダルタニアンで、ヒロインがルイ14世なんだから、シリアスな話の訳ないですね。エクスカリバーのように、実は先王の王子だったというネタは使えない展開だし。しかし、それにしても。

ご都合主義とは何か?

の事例としてWiki項目に是非入れるべき、お手本のようなストーリーでした笑。

エクスカリバーよりも、もっともっと凄かったそれでも、信じやすい私は双子が不吉かどうかついググってしまいましたけど(笑)。

まあ、私は、ハッピーエンド好きなので、そういったノリは嫌いではないですけど私が子供のころに見ていたアニメ並みのストーリーだったような。

コメディアンコメディエンヌ

広い肩幅の包容力のある男役珠城りょう

みたいなイメージですけど、ハチドリとか、マーチラビットとか、結構かわいい?系の変な役もやっていましたね。まあ、それが、似合っているかのご感想は人それぞれだと思いますが笑。

さて、トップお披露目大劇場公演は、広い肩幅の包容力のある男役パターンでしたが、大事な二作目は、何と記の通り

TheComedy

となりました。笑わせ役?としては、ボビー以来?いやー、あのボビーも、ソートーなスリ方だと。正直なところ、事前にTheComedyと知っていたら、テンションはだったと思いますが、知らなかったし

いつアクションロマネスクになるんだろう?

とか思っていた自分が恥ずかしい笑。

でも、確かに

笑い声の絶えない楽しい公演

でした。ストーリーは、エクスカリバーるろ剣以上の凄さ。それでも、しっかりと観客を楽しませることこそが、

巨匠の至芸

でしょうか?キャラの使い方が、実に見事でしたね。

ただし、芸としてみた場合のレベルはどうであったか?

二番手、三番手は

持ちキャラに合わせたあて書き芝居

で済んでいた感じだし、ちゃぴも、ああいった役も

持ちキャラの一つ長年にわたるヒロインキャリアで獲得したもの

で、難なく?クリア。

でも、主人公はそうはいかなかったかな?やはり

男爵の方がお似合い

と思いました。

コメディーは難しい。この前に観た喜劇は幕末太陽傳であったので、はっきりとした芸の差を感じざるを得なかったし、るろうに剣心の熱狂との差異も、そこにあるようにも思えましたまあ、ストーリー自体、こっちの方がさらにいせいもあるかもしれませんけど。

素敵な楽曲

イケコ先生、ロビーにいらっしゃいました。多忙を極めているはずなのに、いつも通りのニコニコでお元気そうな姿に、心癒されました?笑

先生自身がプログラムに書いておられましたが、キャッチで良い楽曲揃いでした。るろ剣に引き続きの太田先生。いつも通りの見事な腕前でしたでしょうか本は遅いし、作曲も大変でしょうから。

今回は、みやちゃんに大きな歌が二曲あって、ちゃぴにも、大ナンバーがありましたが、勿論、歌の主役もたまちゃんです。さて、ダルタニアンの歌唱は

いつもと同じ

だったかな。声質は勿論変わりませんが、たまちゃんの歌は、音階が微妙にずれるところが多すぎ。特に、声を伸ばすところで目立ちますけど、そこだけじゃないですね。ただし、声がひっくり返ったりしたことは、聞いたことがなくて、発声自体は非常に安定してます。でも、美声に聞き惚れるというタイプではないですね。

本格的二作アーサー王伝説、グランドホテルでいえば、正直なところ

主役の歌がもっとよければ、さらに素晴らしい公演になりそう

と思いました。この作品は、そこまでの本格的ではないにしろ、そういう感じは皆無ではない。

まあ、こんなことばかり書いていると、外部に行くようにとご指導、ご鞭撻を頂きそうではありますが。

音楽

珠城りょう94期18番りょうたまきたまきち芝居コメディー歌唱

剣豪騎士ぶりはなかなかのものでしたね。でも、やっぱりコメディアンというタイプじゃないかな。歌は、きちんと発声は出来ているけれど、音程はもっともっとしっかりと取らないと、聞いていてモヤモヤします。

今日は、LOCKONを見ていました、誰もが

かなりの長期を予想している

みたいな感じと共に、トップでいる間という言葉もあって、

終りの始まり

でもあることも感じられました。

まだ、研10ですから、全般に技術芸ともに足りない部分は数多く、きりやんも話していた通り

早すぎた

と思います。ただし、このままノビシロを示せないのなら、話題作りと言う意味でも

早くて、むしろ良かった

と言うことになり、その場合は、通常の任期でも十分ということにもなるかもしれません。

芝居歌ダンス、全て万遍無くこなせる実力派かつ美貌のトップスターまぁさま、さらに、史上空前の人気を誇ったちぎさんですら、大劇場5作でした。月組も同様であれば、再来年の10月に

研17生のお披露目公演

となる可能性もあり、もう少し長ければ、3年後に研12生のお披露目となるのかもしれない。

それとも、

超早期就任〜超長期在任

となるのか?でも、そうなるには、相手役二番手三番手に、今のように人を得て、さらに作品に恵まれて、その秘められたポテンシャルが、これから一気に開花するといったことが必要な気がします。

まだまだ

一人では埋めきれない

ちゃぴは、さすがにソロソロでしょう。次期娘1も気になりますし、

みやちゃんれいこちゃんアリちゃんとし君

という超強力なサポート部隊の今後も気になるところです。

トップスターとして、良い所もあるけれど、研10では足りないところも沢山あります。次の公演こそ、その好きな芝居でどれだけ魅せられるのか?さらにその真価が現れるのかもしれませんもあるけど、ダーイシ先生の本もちょっと不安

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