おなじ波動のひと。

人生では、ひとはそれぞれ、生まれる前に課題を決めていて、

その課題にあった国、場所、環境、などなどを選んで生まれてくるのだ、といいます。

そして、人生の前半で、たいへんなこと、苦労する体験をして、

後半で、その反対の体験をするそうです。

なぜ、そうなのか。

それは、魂が成長するためと、聞きました。

人生の前半、我慢に我慢を重ねて、ついに自分の我慢ではどうにもならない局面まで来て、

そこからすべてをリセットして、再スタートをしました。

住む場所や、仕事、家族関係も、新しく始めたのですが、

気持ちはなかなかついていかず、ときどき闇のような暗い気持ちに襲われたりして、ここ1年間は荒波に揉まれてます状態でした。

でもね、捨てる神あれば、拾う神あり。

そんな、ネガティで、自分でもどうしようもないときでさえ、

話をきいてくれる友はいました。

今日も、吐露し続ける私の感情に、

耳を傾けてくれて、励まし、いろんな角度から見てくれて、

助けられたのでした。

彼女からは、問題解決の糸口をもらっています。

今までの自分の友人たちとは、一味違う彼女。

私が変わったからかもしれません。

人は、同じ波動の人を引き寄せますから。

初めて会ったのに、初めてじゃないような気がする人は、

前世で会ったことがある人、とよく聞きますが、

波動が同じ人、というのも、ありますね。

でも、波動は変わります。

変わると、周りも変わります。

いま、自分が出逢う人が、どんな人かで、自分がわかる。

周りはすべて、鏡です。