反核のシンボルにもなる、大怪獣ゴジラの誕生とその音楽は確りと繋がりシンクロしている。

「 映画ゴジラ 」は、ビキニ環礁の核実験(第五福竜丸被爆」事件)に着想を得て製作し、初回“から続く水爆大怪獣映画”の「ゴジラは加害者であり核の最大の被害者」なです。

この様に生まれた「反核のシンボルにもなる初代ゴジラ」の映画は黒澤明さんがメガホンを持ち戦争時ゼロ戦などに使われる金属の強度を高める為として放射線を当てて放射線障害を持つようになった伊福部明(出雲大社・「出雲族大国主の尊の直系の先祖を持つ)が選ばれました。

そのゴジラ旋律は「まつろわぬ民」アイヌの旋律で『シンフォニア・タプカーラ』から「SF交響ファンタジー第一番」へド迫力のゴジラのテーマソングまでへ繋がっています。

なおタプカーラとはアイヌ語で「(自発的に、 興が乗ってきたら)立って踊る」というような意味でこの偶然は、反核と言う大同団結その物としてシンクロその物です。

伊福部昭(いふくべあきら)作曲の4原則

音楽は人間の情緒や感情によるもの

旋律は感情を

和声は思考性を

律動は鼓動・脈動を表現する(最重要)

伊福部昭 - ゴジラ (1954)

https://www.youtube.com/watch?v=f_WuEozpFiE